大同端子製造株式会社あんぜんプロジェクト

よくある質問

よくある質問

※回答は質問をクリックしてください。

1.端子の主材料は何ですか。

純度99.96%以上の無酸素銅を使用しております。

2.圧着端子・スリーブに使える電線はどの範囲のスケア(断面積)になりますか。

弊社カタログ、またはWEB電子カタログの4ページ目をご参照下さい。
製品スケアで定められた適合電線範囲、使用可能な電線の範囲を、それぞれ単線・撚線・AWGで記載しております。

3.電線にむきしろの規格がありますか。

スケア(sq)別に規格がございます。
<裸圧着端子・絶縁被覆付端子> [( )内は舌部側に出す素線長]
1.25~5.5sq・・・E寸法+0.5~4㎜(0.5~2㎜)
8~38sq・・・・・・E寸法+1~4㎜(1~2㎜)
60~100sq・・・・E寸法+2~6㎜(2~3㎜)
150~325sq・・・E寸法+3~8㎜(3~4㎜)

<裸圧着B形スリーブ・絶縁被覆付B形スリーブ>
1.25~8sq・・・・・L寸法/2 + 0~1㎜
14~38sq・・・・・L寸法/2 + 0~2㎜
60~100sq・・・・L寸法/2 + 0~3㎜
150~325sq・・・L寸法/2 + 0~4㎜

<裸圧着P形スリーブ・絶縁被覆付P形スリーブ> [( )内はスリーブ反対側に出す素線長]
1.25~5.5sq・・・L寸法 + 0.5~3㎜(0.5~2㎜)
8~38sq・・・・・・L寸法 + 1~4㎜(1~2㎜)
60~100sq・・・・L寸法 + 2~6㎜(2~3㎜)
150~325sq・・・L寸法 + 3~8㎜(3~4㎜)

<絶縁被覆付閉端接続子(CE形)>
CE-1、CE-2・・・13㎜程度
CE-5・・・・・・・・15.1㎜程度
CE-8・・・・・・・・19.3㎜程度

<平形接続子(FS形)> [( )内は圧着部結合部側に出す素線長]
FS2.8Bシリーズ・・・・3.7~4.2㎜(0.5~1㎜)
FS4.8Bシリーズ・・・・3.5~4.0㎜(0.5~1㎜)
FS6.3Bシリーズ・・・・5.2~5.7㎜(0.5~1㎜)

4.一つの端子に2本以上の電線を通して圧着しても良いですか。

2つ折にする、添え線と共に圧着する等、様々なご使用場面が想定されますが、その際は素線径の大きい方が0.5㎜を超える場合、両電線の素線径の差異が2倍以上となる組み合わせは選択されないように注意して下さい。
※撚り線であれば、構成する1本あたりの直径で比較します。
※NGな例・・・5.5sq端子で、VSF2sq(素線径0.26㎜)とIV2sq(素線径0.6㎜)の組み合わせで圧着
        単線と撚り線を組み合わせての圧着
※上記適用範囲内であっても、弊社では多岐に渡る電線同士の組み合わせの検証は行っておりませんので、弊社は電線1本でのご使用を推奨いたします。

5.平角銅線用圧着端子(K形)に複数の平角銅線を使用しても良いですか。

K形は平角銅線1本での使用を想定して設計しております。
複数の平角銅線、カタログ記載の適合電線以外の電線はご使用になれません。

6.レギュラー品のめっき仕様はありますか。まためっきの厚さはいくらですか。

レギュラー品には錫めっき加工を施しております。
めっきの厚さは1.0μm以上で加工しております。

7.圧着端子の許容電流値はいくらですか。

弊社カタログ、またはWEB電子カタログの4ページ目をご参照下さい。

8.MSDS、非該当証明、RoHS指令、これらの関連資料は提出可能ですか。

関連資料の提出は可能です。

9.CCC規格に対応していますか。

圧着端子はCCC規格の対象外になります。

10.閉端接続子(CEシリーズ)の難燃性を教えて下さい。

「ポリアミド樹脂 6ナイロン 94V-2」になります。

11.性能試験を依頼したいのですが、費用はどのくらい掛かりますか。

試験の実施内容によってその都度検討させていただいております。
お気軽に弊社各営業所までお問合せ下さい。

12.DH-1Bの手入れはどのように行えば良いですか。

毎回のご使用前には、必ずダイスの摺動部に注油して下さい。
塗り忘れがございますとトラブル発生の原因になります。
圧着力が弱まった場合には保護MCナイロンの取替えをご検討下さい。その場合は弊社営業所までお問合せ下さい。

13.同一端子台に接続できる圧着端子は最大何個でしょうか。

同一端子台に接続する圧着端子は2個まででお願いいたします。

14.振動のある環境で使用しても良いでしょうか。

振動のある環境でのご使用は保証対象外となります。